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兄弟姉妹で通ってくださるご家庭が多い理由👬

8月22日
読了時間: 3分
英語教室に通う姉弟のイメージ


最初は幼稚園内の個人教室から始まり、

その後、大東市と寝屋川市でECCジュニアの教室を開設。

英語講師として20年以上、たくさんの子どもたちと向き合ってきました。


その中で、兄弟姉妹で通ってくださるご家庭もたくさんあり、

現在もECCジュニア寝屋川公園駅前教室には、

兄弟姉妹で通っていただいているご家庭が多くいらっしゃいます。


お兄ちゃんやお姉ちゃんが通い始め、その成長を見て、

「下の子もお願いしたいです」

と、弟さんや妹さんが入学される。


そんなご縁を、これまでにもたくさんいただいてきました。


最初は、先生に話しかけることさえ恥ずかしそうにしていた子もいます。

そして、兄弟姉妹であっても、性格も得意なことも、それぞれ違います。

お兄ちゃんにはできることが、妹には難しいこともあります。

反対に、妹や弟のほうが得意なこともあります。


だからこそ、一人ひとりの様子を見ながら、

その子に合った関わり方を考えることを大切にしています。


時には、保護者の方と相談しながら、試行錯誤することもあります。

すぐに変化が見えるとは限りません。


それでも、毎週のレッスンを積み重ねていくうちに、少しずつ変化が見えてきます。

英語の発音が上手になった。

単語や文章が読めるようになった。

英語で自分のことを話せるようになった。


さらに、


みんなの前で発表できるようになったり、

自分の考えを言葉にできるようになったり、

学校でも以前より積極的になったり。


英語を学んでいるはずなのに、

いつの間にか「できること」が英語以外にも広がっていく。


そんな子どもたちの姿を見ることがあります。


その変化を一番近くで感じてくださる保護者の方から、

「前より自信がついた気がします」

「学校でも積極的になりました」

という言葉をいただくこともあります。


そんな成長を見て、

「この教室なら、下の子もお願いしたい」

と思っていただけるのかもしれません。



一方で、下のお子さんが先に入学されるケースもあります。


下の子のレッスンの様子や成長を見て、

「この学年で、ここまで英語ができるようになるんだ」

と感じ、

「上の子も、もう少し早く始めておけばよかったかも」

と、上のお子さんの入学を考えてくださることもあります。



兄弟姉妹で同じ教室に通うことで、それぞれの成長を比べるのではなく、

「お兄ちゃんも頑張っている」「妹も頑張っている」

と、お互いが良い刺激になっている姿を見ることもあります。



私が教室で大切にしているのは、英語を教えることだけではありません。


英語を学ぶ中で、

「できた!」という経験を少しずつ積み重ねること。

人前で話す勇気を持つこと。

自分の考えを伝えること。

そして、自分自身に自信を持つこと。


そうした経験が、これから先、

子どもたちがさまざまな場面で一歩踏み出す力につながっていけばと思っています。


これからも、一人ひとりの成長を大切にしながら、

子どもたちが「ここで学んでよかった」と思える教室でありたいと思います。


ECCジュニア寝屋川公園駅前教室では、寝屋川市はもちろん、

交野市・四條畷市から通ってくださる子どもたちの成長を、

これからも保護者の方と一緒に見守り、支えていきたいと思います。



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新規生募集について

現在、2026年度途中入学を受け付けています。

2027年度の募集については、2026年12月頃にご案内いたします。

 
 
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