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中学3年生で英語が伸びる子の共通点とは?

  • 4月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月24日


中学3年生になると、英語の難易度は一気に上がります。 長文読解の量が増え、文法も複雑になり、 「英語が分からなくなってきた」と感じる生徒さんも少なくありません。


ですが、実際には 「できる・できない」は能力の差ではなく、取り組み方の差であることがほとんどです。


中学3年生で大きく伸びる子には、いくつかの共通点があります。


まず一つ目は、 毎日少しでも英語に触れていることです。


「時間があるときにまとめてやる」というやり方では、なかなか力は定着しません。 一方で、5分でも10分でも毎日英語に触れている生徒さんは、確実に力を伸ばしていきます。


英語は積み重ねの教科です。 特別なことをするよりも、「続けること」が何より大切です。



二つ目は、 分からないことをそのままにしないことです。


分からない問題に出会ったとき、そのままにしてしまうと、次の内容も理解できなくなってしまいます。 伸びる生徒さんは、分からないことをその日のうちに確認し、必ず理解しようとします。


宿題も「やること」だけが目的ではなく、「できるようになること」までやりきる姿勢が大切です。



三つ目は、音で英語を理解していることです。


単語や英文をカタカナで覚えてしまうと、長文になると対応できなくなります。

一方で、音と意味が結びついている生徒さんは、読むスピードも理解力も大きく伸びていきます。


当教室では、フォニックスや音声を大切にしながら、 「読める・聞ける・使える」英語力を育てています。


中学生 英語 長文読解 学習風景 問題演習
長文読解に取り組む中学生。日々の積み重ねが力につながっていきます。

中学3年生は、英語力の差が一気に広がる時期です。


英語に自信を持っている子たちは、 それまでにしっかりと積み重ねを続けてきた生徒たちです。


最初から得意だったわけではありません。 むしろ、はじめは英語に苦手意識を持っていた生徒も多くいます。


それでも、日々の学習にコツコツと取り組み、 分からないことから逃げずに向き合い続けることで、少しずつ力をつけていきました。


その過程の中で、英語力だけでなく、 嫌なことから逃げない姿勢や、やり抜く力も身についていきます。

そして気がつけば、「英語ができる」という自信につながっていきます。

実際に、そのような成長を遂げた生徒たちが、これまで多く指導してきました。


当教室では、英検®対策も含め、 その場しのぎではない “これからにつながる英語力” を大切にしています。


高校につながる土台を、この時期にしっかりと育てていきます。

教室での具体的な取り組みや、実際に指導してきた生徒たちの声については、下記よりご覧いただけます。


▶︎教室での取り組みはこちら ▶︎実際の生徒たちの声はこちら

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