卒業生との再会から感じたこと
- 3月26日
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ただいま、寝屋川公園駅前教室は春休みです。
講師は新年度の準備をする日々。そんな中、卒業生3人と食事に行きました。
3人とも学年はそれぞれ違いますが、同じ教室で過ごした仲間として、自然と会話も弾み、とても楽しい時間となりました。
こうして卒業後もつながりが続いていることを、改めて嬉しく感じます。
彼らはちょうど、中学〜高校で英語教育が大きく変わった時期の生徒たちでした。
その流れにうまく乗り、現在につながっていることを教えてくれました。
英語の学習は、すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、日々の積み重ねが大切だと感じています。
教室では、レッスンの中で英語を学びながら、 子どもたちにとって将来必要となる姿勢や知識も、時間の許す限り伝えるようにしています。
そうした小さな積み重ねが、卒業後に形となって表れてくることに、大きな意味があると感じています。
これからも、頼もしく成長した教え子たちの姿に励まされながら、寝屋川市の英語教室として地域に根ざし、
子どもたちが「続けてよかった」と思える教室でありたいと、改めて感じた一日でした。
そして、こうして成長した姿を見せてくれる教え子たちに、心から感謝しています。




