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小学生のうちに差がつく3つの習慣

  • 3月27日
  • 読了時間: 2分
小学生がドリルに集中して取り組む様子(寝屋川市の英語教室)

幼児・小学生から指導し、

中学生で納得のいく形で卒業していった生徒さんたちを見ていて、感じることがあります。


講師の話を集中して聞ける子。

内容を理解し、素直に受け止められる子。


こうした姿勢を持っている子は、少しずつ力を伸ばしていきます。

小学生のうちに、この土台が育っていくと、その後の学びもぐっと楽になります。



① 集中して取り組む力


教室では、小学生クラスで読み書きの時間に約20分間、集中してドリルに取り組みます。


自分で解説を読み、間違えたところは自分で直す。

その積み重ねが、少しずつ力になっていきます。


② 宿題への向き合い方


毎週必ず宿題があります。

大切なのは「やるかどうか」だけでなく、取り組み方です。


宿題は約束として取り組み、間違えたところはやり直しまで行います。


一つひとつ丁寧に向き合うことが、後の大きな違いにつながっていくことを、卒業生たちの姿から感じています。


③ 継続する力


伸びていく子は、特別な子というよりも、

日々の取り組みをコツコツ続けている子が多いです。


短い時間でも毎日続けること。

その積み重ねが、1年、2年…と少しずつ差になっていきます。


まとめ


小学生のうちに差がつくのは、特別な才能というよりも、

日々の取り組み方や積み重ねの違いだと感じています。

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