小学生が力を伸ばす3つの習慣
- 3月27日
- 読了時間: 2分
更新日:4月20日

幼児・小学生から指導し、
中学生で納得のいく形で卒業していった生徒さんたちを見ていて、感じることがあります。
講師の話を集中して聞ける子。
内容を理解し、素直に受け止められる子。
こうした姿勢を持っている子は、少しずつ力を伸ばしていきます。
小学生のうちに、この土台が育っていくと、その後の学びもぐっと楽になります。
① 集中して取り組む力
教室では、小学生クラスで読み書きの時間に約20分間、集中してドリルに取り組みます。
自分で解説を読み、間違えたところは自分で直す。
その積み重ねが、少しずつ力になっていきます。
② 宿題への向き合い方
毎週必ず宿題があります。
大切なのは「やるかどうか」だけでなく、取り組み方です。
宿題は約束として取り組み、間違えたところはやり直しまで行います。
一つひとつ丁寧に向き合うことが、後の大きな違いにつながっていくことを、卒業生たちの姿から感じています。
③ 継続する力
伸びていく子は、特別な子というよりも、
日々の取り組みをコツコツ続けている子が多いです。
短い時間でも毎日続けること。
その積み重ねが、1年、2年…と少しずつ差になっていきます。
まとめ
小学生のうちに差がつくのは、特別な才能というよりも、
日々の取り組み方や積み重ねの違いだと感じています。



