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新年度、教室で起きている“変化”

  • 4月25日
  • 読了時間: 1分

新年度が始まり、少しずつ教室の空気も落ち着いてきました。


今、強く感じていること。

それは、幼児から中学生まで、どのクラスでも生徒たちがよく集中しているということです。


英語のレッスンは、楽しいだけでは続きません。

特に読み書きの学習では、「考える」「やり抜く」時間が必要になります。


実際に、ドリルに取り組む中で、分からなくて涙をこぼす場面もありました。

けれど、そのまま投げ出すことなく、

気持ちを整えて、その日の課題をすべてやり切る姿がありました。


また、宿題の取り組み方に戸惑い、最初はうまく進められなかった生徒さんもいます。

それでも、回数を重ねる中で少しずつコツをつかみ、

「どうすればいいか」が分かってきた様子です。


最近は、こちらが驚くほどの量の練習をしてくる生徒さんも増えてきました。


こうした変化は、日々の積み重ねと「やり切る経験」の中で育っていくものだと感じています。


新しい環境の中で、

それぞれが自分なりに前に進んでいる――その姿を、とても頼もしく見ています。



英語教室で7人の生徒がドリルに集中して取り組んでいる様子(後ろ姿)
それぞれが自分の課題に向き合い、静かに集中する時間が流れています。


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