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英語だけではない、教室で大切にしていること

  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

教室という場で


ECCジュニア寝屋川公園駅前教室は、英語教室です。

しかし、子どもたちは「英語だけ」を学んでいるわけではありません。


講師が子どもたちと会えるのは、基本的に週に1回。

その時間も、1時間〜2時間ほどに限られています。


その限られた時間の中で、

子どもたちと「深く、長く続く関係」を築いていきたい。


その思いをもって、講師は日々のレッスンに向き合っています。


ECCジュニア寝屋川公園駅前教室 小学生の英語レッスンの様子
「自分で考える力」を育てています


過程を大切に

教室では、英語学習を通して

子どもたちがあらゆる面で「自立」できるように育てています。


教室で学んでいる英語や宿題は、すべて「自分のためのもの」です。


・忘れ物をしない

・時間を守る

・課題提出の期限を守る


こうした一つひとつを自分で意識できるようになることが、

自立へ向かう大切な過程だと考えています。


そして、それができるようになった先で、

「言われたことをやるだけ」で終わらせないように。


そこからさらに、

「今の自分に何が必要か」を考える力を育てています。




厳しさと安心


教室では、できるようになったことはしっかりと褒めます。


一方で、約束を守れなかった時や、よくない態度が見られた時には、

はっきりと伝えることもあります。


それは、子どもたちが自立していくために「必要なこと」だからです。


その場しのぎではなく、

その子の「これから先」を見ているからこそ、伝えています。



英語教室なのだから、英語だけ教えればよい。

そう考えれば、厳しく接する必要はなくなります。


反対に、英語力を伸ばすために、

常に厳しく指導するという考え方もあります。


しかし――


優しいだけでは、続きません。

厳しいだけでも、伸びません。


当教室では、

「厳しさ」と「安心」のバランスを大切にしています。



講師の言葉が生徒にとって、

「自分のために言っている」と伝わる関わりを心がけています。


その場では「厳しい」と感じることがあっても、

受け止めてくれた子どもたちは、次に必ず行動を変えていきます。


そして、

「自分のことを真剣に考えてくれる存在」は、

子どもにとって安心できる存在になると考えています。




教室で実際に起きていること


教室では、幼児から中学生まで、

さまざまな年齢の子どもたちとの、新たな出会いがあります。


最初は、アルファベットがわからない、

英語を書けない、読めないという子がほとんどです。


それでも――


毎週のレッスンと家庭学習を積み重ねることで、

1年後には単語や文が読めるようになります。


子どもたちにとっての1年は、本当に大きな変化の時間です。


その1年を重ねて、2年、3年。

長い子では10年以上、学び続けて卒業していきます。


もちろん、すべてが順調に進むわけではありません。


どの子にも「波」があります。


しかし、その波を乗り越え、続けてきた子どもたちが、

「続けることで力がつく」ことを証明してくれています。


これまでに、多くの生徒さんが教室で学び、卒業していきました。

その中でいただいた、リアルな声は「皆様からのお声」に掲載しています。





限られた時間の中で


教室では、英語学習を通して、

一人ひとりのお子さまと「深く、長く続く関係」を築いていきたいと考えています。


講師は、教室を巣立った後も、生徒たちのことを気にかけています。


だからこそ――


共に過ごせる限られた時間の中で、

「これから先につながる力」を育てていきたい。


そう考え、日々の指導に向き合っています。

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