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ECCジュニア寝屋川公園駅前教室が大切にしている5つのこと

  • 7月5日
  • 読了時間: 4分
ECCジュニア寝屋川公園駅前教室で音読発表に取り組む小学生


「英語を習うなら、どんな教室がいいだろう?」


英語教室を運営している立場から、

今回は私が一番大切にしていることを書きたいと思います。


教材や料金は、もちろん大切です。


でも、それ以上に大切なのは、

「どんな思いで子どもたちと向き合っている教室なのか」

ということではないでしょうか。


20年以上子どもたちを指導してきましたが、いつも目の前の生徒さんを見ながら、


「この子に英語の力だけでなく、将来につながるどんな力を身につけてもらいたいか」


を考えながら指導してきました。


この思いは今も変わっていません。


目先の点数だけではなく、子どもたちが将来も役立てられる力を育てたい。

その思いで、毎回のレッスンを行っています。



① 結果よりも、「続ける力」を育てます


英検®や学校のテストで結果が出ることは、もちろん大切です。

でも、それ以上に大切なのは、「毎日少しずつ続ける力」だと考えています。


英語は一夜漬けでは身につきません。

だからこそ、小さな積み重ねを大切にしています。


子どもの頃に身につけた「続ける力」は、英語だけでなく、

その先の勉強や仕事にもつながる財産になるはずです。


実際に、すぐに結果が出なくても、

あきらめずに学び続ける中で少しずつ自信をつけ、大きく成長していく姿を何度も見てきました。


難しいことがあっても、すぐにあきらめるのではなく、

『もう少し頑張ってみよう』と思える気持ちを育てることも、大切な学びだと考えています。




② 家庭学習もレッスンの一部です


ECCジュニアのカリキュラムは、教室での学習だけでは完結しません。

家庭学習まで含めて、一つの学びです。


そのため宿題は、「できたらいいね」ではなく、「先生との約束」と考えています。

毎日少しでも英語に触れる習慣ができるよう、ご家庭とも協力しながら、お子さまの成長を見守っています。




③ 間違えてもいい。まずは挑戦することを応援します


レッスンでは、発表することも大切な学習の一つです。

「間違えたら恥ずかしい。」

そう思って話せなくなってしまう子もいます。


実は、私自身も子どもの頃は人前で話すことが苦手でした。

初対面の人と話すことも得意ではありませんでした。


でも、英語を通して海外の人とコミュニケーションが取れるようになり、

「伝わる楽しさ」を知ってから少しずつ変わることができました。


だからこそ、子どもたちにも

「間違えても大丈夫」「まずはやってみよう」

という気持ちを大切にしてほしいと思っています。


教室では、正解だけを褒めるのではなく、

「自分からやってみた」という挑戦を大切にしています。




④ 英語を「試験対策」だけで終わらせません


英検®や学校のテストは大切です。

しかし、それはゴールではなく通過点です。


英語は世界中の人とつながるための言葉です。

読む・聞く・話す・書く力をバランスよく育てながら、

「英語が分かる」「英語で伝わる」

という喜びを感じてもらえるレッスンを心がけています。




⑤ 一人ひとりの「変化」を見逃しません


子どもたちは、一人ひとり成長するタイミングが違います。


昨日までできなかったことが急にできるようになる子もいれば、

何か月もかけて少しずつ伸びる子もいます。


私は、その小さな変化を見逃さないことを大切にしています。


時には励まし、時には少し厳しく声をかけることもあります。

それは、「この子なら、もっと伸びる」と信じているからです。


一人ひとりと丁寧に向き合い、その子の成長を一緒に喜べる教室でありたいと思っています。





最後に


英語を教えることは、単語や文法を教えることだけではありません。

「続ける力」「挑戦する力」「自分で学ぶ力」を育てることも、大切な役割だと思っています。


これからも、一人ひとりの子どもたちと真剣に向き合い、

生徒の皆さんが大人になったとき、

「あのとき英語を続けてよかった」「この教室に通ってよかった」

と思い出してもらえる教室でありたいと思っています。


教室の指導方針や講師紹介などは、「教室について」のページでご紹介しています。ぜひご覧ください。

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