卒業生がうれしい報告に来てくれました!
2025年2月14日
読了時間: 2分
更新日:8月29日

先日、教室でレッスンを終えたあと
――卒業生が教室に飛び込んできました。
「大学、決まりました!!!」
彼女が目指していたのは、国立大学医学部。 その合格の報告でした。
さらに、 「大学入試共通テストは英語95点でした!」 と教えてくれました。
彼女は、小学4年生から中学3年生まで当教室で学んでくれた生徒です。
英語は初級からのスタート。 中学1年生で英検®3級を取得し、 「中学3年生で2級を取る!」という目標に向かって努力を重ね、 見事、中学3年生で英検®2級に合格しました。
その英語力は、高校入試でも大きな力になりました。
卒業後も、ときどき教室に顔を出してくれていたので、 高校進学後、そして大学受験までの間も、 きっと努力を重ねてきたのだろうと思っていました。
そんな彼女との会話です。
彼女:「先生のお陰です!」
講師:「何もしていません…笑」
彼女:「基礎を教えてくれました!」
講師:「でもその後は何もしてません…笑」
彼女:「基礎があったから、ここまでできました!」
そう言ってもらえたこと、本当に嬉しく思います。
もちろん、大学合格まで努力を続けたのは彼女自身です。 でも、小学生の頃に身につけた英語の基礎が、 その後の学びを支える土台の一つになったのだとしたら、
私にとって、これほど嬉しいことはありません。
英語は、短期間で身につくものではありません。
小学生のうちから、少しずつ「聞く・話す」だけでなく、
「読む・書く」力も積み重ねていくこと。
その積み重ねが、やがて中学校、高校、そしてその先の学びにつながっていきます。
Kちゃん、大学合格の報告に来てくれてありがとう。
そして――
本当におめでとうございます!
これから始まる大学生活も、心から応援しています。



